採用担当 管理部 部長役 小林靖幸

特別なスキルや経験があったとしても、それを活かして先に進められない人材ならば、意味がありません。 だから実際のところ過去の経験やノウハウはそれほど重要視していません。大切なのは、「その人材に伸びしろ=ポテンシャルがあるかどうか?」です。学校や会社で吸収したものを未来にどのように活かしていけるか。そのために面接では、「学ぶ姿勢を持っているか否か」をしっかり見ます。世の中は日進月歩、私たちも常に新しい事にチャレンジしています。知識を蓄えながら、時代の変化に応じて、柔軟な対応ができる人が理想です。
例えば、全く未知の分野であっても、「経験や知識がないからできない」ではなく、知っている人に教えを請い、自らも積極的に学ぶなど、行動に結びつけられる人材は期待が大きいです。初めから諦めるのではなく、たとえ失敗をしても、失敗したことを活かして次に結びつけて、自分の能力をさらに向上させ、成長していける人を望んでいます。そして弊社には、例え失敗したとしても、やり直せるチャンスがあります。失敗を恐れずに積極的にチャレンジできる強い志をもった人に仲間になってもらいたいです。